館内案内

 

はまと旅館□外観

information

〒919-1454
福井県三方上中郡若狭町遊子10-5
□TEL/0770-47-1724
□FAX/0770-47-1300
info@hamato.net
□チェックイン14:00/アウト10:00
□収容人数 /50人
□部屋数/10室
はまと旅館□客室 はまと旅館□宴会場 はまと旅館□お風呂
客室 宴会場 お風呂
ふぐ食べに行こう!
湯舟は御影石でできており、
心地良い肌ざわり。
ゆったりと天然温泉をお楽しみ下さい。
★のんびりできる家族風呂もご用意しました。お気軽にお問い合わせ下さい。
はまと旅館□お風呂
温泉掘削
三方町の温泉は、2001年12月に掘削を開始し2002年2月に掘削を終了しました。
入浴情報・温泉成分
●湯温 40℃
●湯量 190リットル/分
●泉質 ナトリウム−塩化物強塩泉
●効能 神経痛、関節痛、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病等
温泉分析から見た三方町の温泉について…三方町企画観光課

●泉質
「ナトリウム−塩化物強塩温泉(弱アルカリ性高張性温泉)」で、泉温は40℃。湧出量は毎分190リットルとなっています。これはドラム缶一本分ほどの量です。
●ナトリウム−塩化物強塩温泉について
陽イオンではナトリウムイオンが一番多いためナトリウムの名前が付きます。また、陰イオンで一番多いのは塩素イオンで特に8,500mg/kgを超えるために塩化物泉の泉質に強塩温泉が付きます。塩化物泉の特徴は、肌に塩分が付いて汗の蒸発を防ぐために、保温効果が高く「熱の湯」「温まりの湯」とも呼ばれています。
●弱アルカリ性高張性温泉について
副タイトルで、水素イオン濃度(PH)が7以上8.5未満を弱アルカリ性に分類します。高張性とは温泉の浸透圧による分類で、人間の細胞液と同じ浸透圧をもつ液(8,000〜10,000mg/kg)を等張液と呼びます。この等張液と同じ浸透圧のものを等張泉。高いものを高張泉。低いものを低張泉と呼びます。本泉の場合溶存物質が17,690mg/kgと高いため高張泉となります。高張性の温泉の特徴は、湯に溶け込む各成分量が多く浸透圧の関係で温泉成分がヒトの体に入りやすいために、体の循環系統が活発になる等の作用があり効能は堪能できますが湯当たりし易いとされています。
●温泉分析の結果からこの温泉特有の成分について
(1) ヨウ素イオンが普通1mg/kg以下であることが多いが、本泉は14.3mg/kgと高い。ヨウ素はヨウチンの成分で殺菌作用があり、皮膚病や切り傷などに効くと言われている。
(2) メタホウ酸が92.8mg/kgと多く含まれている。通常5mg/kg以上れば目に効能があるとされている。
(3) カリウムイオンが20.4mg/kgと多く含まれている。(普通は1〜2mgくらいの値)これはメロンに多くあり消化を助けるもので、便秘にも効くとされている。

※ 三方の温泉は温度が十分で、溶存物質総量が基準の17.7倍あり、温泉成分として認められる基準量を超える成分が6種類にのぼっている。
※ 温まり易く冷めにくく温泉成分が体に浸透し易く、温浴には最適な成分があり、鉄分も2mg/kg含まれ微黄白濁の色であることから、目で見ても入っても「良く効く本物の温泉」と評判になることを期待しています。

Q:イメージとして海水の温泉では?

A:一般的に海水は平均塩素イオンが19,000mg/kg以上あり、この温泉は10,650mg/kgで海水の二分の一程度の塩分濃度であると言える。しかし、海水には硫酸イオンが平均で2,650mg/kg含まれているが、この温泉では0.1mg/kgであることから、海水による塩分ではなく岩塩等によるものと推測され、海水とは全く別のものであることが判ります。

●療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症の詳細について
(1) 浴用の禁忌症
 
一般的禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性のある結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊婦中(とくに初期と末期)
(2) 浴用の適応症  
一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、泉質別適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人
(3) 飲用の禁忌症
腎臓病、高血圧症、その他一般にふくみのあるもの、甲状腺機能亢進症
(4) 飲用の適応症
慢性消化器病、慢性便秘


若狭三方 みかた温泉 はまと旅館

〒919-1454福井県三方上中郡若狭町遊子10-5
□TEL 0770-47-1724 □FAX 0770-47-1300 □info@hamato.net